硫黄山(旅の途中)

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人生最長のドライブからもう1週間たったとは
老いも若きも時の流れは止められないのです
この地中から黄色く吹き出る噴煙もきっと止められない
東の果ての海よりも大きな湖よりも
目に沁みました 硫黄だからか

おうち銀鼓 再開
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冷麵2種類
「鴨レタス」と「エビキムチ」

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「じゃがたまチリスープ」
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「夏野菜とラム 最後の8月スープ」
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「エビとナスのガーリックライス」

外のめしも美味いけど
やっぱり食べるよりも造る方が好きかな




drive my car

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夜明けとたぶんもうすぐ終わる夏の狭間をぬって
東へ東へと僕たちの車は走りだす
いくつもの山とトンネルを越え大地を走り
雨と霧と共にたどり着いたのは
雨、風にむせぶ東の果ての果ての海

雨の旅には晴れている日とは違う
雨の風情があって・・・そんなわけないだろ
晴れている日の方が100倍楽しいに決まってる
だって車から降りるたびに濡れないのだから

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途中泊まった大きな湖
静粛なる朝の湖を見ずして何をみる
晴れていたのはここまでここから先は
弱いか強いの違いだけで全部、雨
写真を撮るのも面倒くさい

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美味しいものがあったりなかったり

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帯広の隣 音更町にある友人の店「cafe jorro」
雨にも雪にもコロナにも負けず頑張っている素敵な店です
十勝地方に行った時は是非立ち寄って下さい

おうち銀鼓お休み


虹空

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熱波が押し寄せても一雨ふればさすが札幌
空気はひんやりと夕焼け空に虹が架かる
いくつになっても虹を見たら誰かに教えたくなる
「虹をみたかい」
おうち銀鼓
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「バタチキナツモリ」
バターチキン夏にもりっと食べるカレー

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スパイシースープ「黄色香辛力世界」
黄色めとろみ系スープカリー



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丸なす夏野菜のシーユーダムワン炒め

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「週一冷麺」
具がいっぱいのりすぎて麺が見えなく
もうこれは冷麺なのかわからなくなってきた

おうち銀鼓はもう暫くの間夏ご飯バージョンで




俺の血

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蚊に刺された かゆぃ
共存共栄、行くとし生けるもの生きる権利があるとして
しかし生きるためとしても俺の血を吸っていい
許可は出していない 返せ俺の血 かゆぃ
留守番係が蚊取り線香を焚いてくれた
俺の耳元をあの嫌な音で飛ぶな
ゆっくり眠れもう2度と起き上がるな

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エゴ・グリム・ネバーいつも行っているライヴは全部中止
最近聞いている「milet」
珍しく人気者を聞いています
彼女のライブチケットを入手するのは超困難らしい
来年ライブがあったとしても無理かな

私が聞く前から留守番係と息子はきっと
私が好きだぞと思っていたらしく
車で聞いていると「やっぱりな」と言われ
家族に見透かされたところがちょっとくやしい

おうち銀鼓
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「夏野菜のペペロンチーノ」

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採れたてトマトソース「サン・マルコ・ポモドーロ」
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やっと登場した西瓜「週一冷麺」
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夏野菜の王様ゴーヤ「ゴーヤと胡瓜の青唐辛子和え」
辛いし苦いし食べるのは私だけ 美味しいんだぜ

田園風景

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盆も近いので里帰り墓参り
こんな風景の町で体も心も
あまり大きくなりませんでしたが育ちました。
学生時代勉強はしないと決めていましたので
麻雀をやっているとき以外
映画館もなかったし絶対無敵の退屈さがこの町の思い出です。
でも年に一度この風景を観ると
綺麗な緑が目に沁みて、いい風景だと思います

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ソウルストアーの夏野菜カリー
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奈々兵衛の白湯塩ラーメンとつけめん

コロナにも負けず頑張っているこの2店「やっぱりうまいわ!」

おうち銀鼓
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「星家の愛別夏野菜とラムのカリー」
おうち銀鼓も負けていられません
留守番係と時たま息子最大二人しかお客さんいないけど

夏T

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まったりとじっとりとピクリともそよとも
動かない夜の空気に夏を知る

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白い方が今年の留守番係デザインオリジナルTシャツ「花ねこT」世界で1枚
赤はイチローに貰ったキヨシローTシャツ
これを着て何処へにも行くあてもないのだ連休がとれたら
道東にでも行こうかな

でもキヨシローTシャツは飾って置こうかな
死んだ時にこれを着てひつぎに入るのもいいかもしれない
たぶんひつぎの中で死んでいるのに
ちょっと自慢げな顔をしているのに違いない

「ちゅるちゅるおうち銀鼓」
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「鮭ちらし冷やしうどん」
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「粒々胡麻だれラーメンサラダ」
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「今週の冷麺」
トッピングにプラムにするかプルーンにするか悩んだのだが
プルーンにしてちょっと失敗

スタミナ色

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本日快晴なり 朝走りカラスのいなそうな道を選んで快走

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うな丼を作ろうと思いました
お店で買ってきた鰻にたれをかけて
ご飯にのせるだけでは私がわざわざやる必要もない
そこで薬味やらトッピングを色々してみますと
鰻が見えなくなってあいかわらず何が何やら判らなくかりました
「鰻入り五目薬味ご飯」でしょうか
もともと鰻をあまり食べたいと思わない我が家では
これは「うな丼」ではないがこれはこれでいいと
食べることと批評しかしない奴らが言ってます。

とても若い頃に活鰻を捌かされた事があります
未熟者が鰻を捌くと苦しんで鰻が手に巻き付いたりします
鰻を捌くまえに自分が気絶しそうになりました
それ以来活鰻には手をだしません

おうち銀鼓
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「サマーグリーンカリー」夏の香りです

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「紅い刺し身盛り」
虎杖浜のたらこをもらったので深紅で揃えてみました
たらこだけで十分ご飯を食べれるのだから
たらこは別の日にしてほしいと言ってます
「貧乏くさいたらこも刺身も全部食え!」
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「週一冷麺」
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「ソース焼きそば」
ソース焼きそばは滅多に作りません
1年に1回も作らないような気する
餡掛け焼きそばはたまに作ります。
餡掛け焼きそばの方が好きだから
おうち銀鼓では焼きそばの麺は蒸し麺を使いません
生めんをボイルしてから炒めます。
なので蒸し麺を食べることはほぼありません

楽しい夏を過ごすため
体調管理の為にもしっかり食べましょう


時間感覚

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なにすることもなく休日はあっという間に過ぎて行く
職場では一生懸命働いているのに全く時間がたたない
会社の策略か陰謀で時計を壊して
時間の搾取をしているのではないかと思うのだが
どうも時計は壊れていないらしい

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部屋でゴロゴロ「どうぶつの森」
久しぶりに行ったピザ屋さんダ・マッシモでも
「どうぶつの森」で私はすっかり園芸家気取り
職場でも「どうぶつの森」と同じくらい時間が
早く流れればいいのに
銀鼓時代は仕事時間も楽しかったよ
誰の言う事も聞かないし命令もされない
人生でそんな時もあっていいかもね
で、今に至たっているのだけれどもね

おうち銀鼓
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「鱈の大葉揚げ」
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「イタリアンバジルチキン」
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「自家製たんたんたん麺」

おうち銀鼓では文句は言われても命令は聞きません

吹く風に

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ほどよい夏がやってきてどこか出かけていいのか悪いのか
どっちなんですか?今年はまだ海に近ずいてません
皆さんカラスに襲われていますか
私は朝走りでかなりな確率でカラスに襲われています
カラスもコロナもいつ襲ってくるかわかりません
バカカラスにさえ謙虚な気持ちで走っているのに
あいつらには謙虚のかけらすらない
毎年空からは卑怯だろう

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夏の木陰に吹く風は気持ちいいですが
それと同じくらい映画館に吹くナウシカの風は心地良く
「風の谷のナウシカ」35年ぶりに映画館で見ました
慈しみの愛で風の谷を救ったナウシカのように
人類一丸となり慈しみの愛で世界を救おうぜ

おうち銀鼓
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「ズッパ・チリ・イン・オイル」
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「スパイス・スープ・ペンネ」
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「香草だらけのチラシ寿司」

とりあえず家族のおなかを救う


夏のウェスタン

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政府がくれた例のあのお金でウェスタンブーツを買ったので
この夏はカウボーイになろうかな
「なにも夏にブーツを買わなくても」というのだが
札幌で冬から雪解けまでウェスタンブーツは履けないので
やっぱり夏に買うべきだと思う
でも暫くは観賞用として本棚の上に飾って置こうかな
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朝走りで行けるわりかし近所の牧場
ここでウェスタンブーツを履けばいいんだな
でもウェスタンブーツで走って行けるほどご近所ではありません

おうち銀鼓
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「ミッドサマークラシコ」
夏のクラシコはいいね!
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「サンセットポルコプレート」
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「サマータイムコールドヌードル」
いやいやただの冷麺だけどね

1年中冷麺を食べていたいというのですが
冬に作るのは面倒なので
冬は焼肉屋さんで食べてください

つきあかり

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雨雲のすき間より光射す月明かり
どんな時でも一点の光ぐらいあるものさ
自粛も徐々に緩んできてどこかに行きたくても
行くあてもなく留守番係は自粛に関係なく
出かける気はないらしい
自分一人で行ける所は映画館

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「カセットテープ・ダイアリーズ」
ブルース・スプリングスティーンのロックと
イギリス移民青年の愛と夢・希望と挫折の青春映画
今「風の谷のナウシカ」も放映していますが
新作に飢えているのでこっちにしました

生きるうえで大切なことは愛と希望ではなく
聞きたいライブ見たい映画は
たいていの事は後回しにしてとりあえず行くべきだ
悔い多い人生で悔いが一つ減るから

スプリングスティーンはボスと呼ばれているらしい
俺のボスは永遠に忌野清志郎です

おうち銀鼓 初夏のごはん
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「ファーストサマー・ネロ・マジコ」
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「豚しゃぶ胡麻コチジャンソースの盛り合わせ」
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「南蛮葱味噌ラーメン」
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「ライトバンブーバジルスープ」

夏の勢いにもコロナにもまけぬようしっかりご飯を食べましょう


にじむ

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雨上がりの朝走り
水たまりをポーンと飛び越えて走り抜けていくはずが
つまずき、ぶっ転んで両手のひら・両ひざ小僧
そして鼻の下をすりむく全体的にじんわり血がにじむ
痛いけど長男だから痛みを我慢して家路にむかう

ハハーンこれが”血のにじむような努力”か
銀鼓なくなる前に"血がにじむような努力”
しとけばよかった いまさらだけどね

おうち銀鼓 初夏の五三竹(細竹)特集
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「あさりと竹の子入り色々野菜の酒蒸し」
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「塩豚角煮と五三竹の土佐出汁ラーメン」
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「鹿肉と五三竹のコチジャン炒め」
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「土佐煮五三竹の五目チラシ」
色々な物が入り過ぎて何を食べているか判らなくなるよ

地物五三竹をいただいたので余すところなく料理しました
血をにじませながら家に帰ってもおうち銀鼓は休みません


夕暮れのロックと義務と

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本当なら今日は4月の振り替え公演で
今頃はego-wrappin'Liveに行っているはずなのですが
またもや延期です 今度は振り替えか中止かもはっきりしません
我らロックンロールの末裔たちの魂が集える場所が
1日でも早く戻ってくることを心から願うよ
アーティストの為にも末裔の為にも

それまでは「どうぶつの森」と「ポケモン」が新フィールド
始まりました こんな時期ですけど
任意ではあるが国民の義務のような気がするので
どちらもやらなければいけないので実は大変忙しいのです
映画も見たいし朝走りもするしね休日は時間が足りません

おうち銀鼓
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「夕べのスープ」
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「先日のポークジンジャープレート」
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「ある日の照り焼きチキン サラダまみれ」

僕がいくら忙しくても「おうち銀鼓」は僕の義務らしい





映画館再開

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そろそろ映画の話でも始めようか
ジム・ジャームッシュ監督最新作「ドント・デット・ダイ」
80年代映画小僧小娘をスタイリッシュの渦に巻き込んだ
ジャームッシュの新作に浮足立つのは仕方あるまい
ホラー映画の対極にいるような監督のゾンビ映画だ
たぶんスクリーンは貸し切り状態だろうと思っていたのだが
ソーシャル・ディスタンスはあるにしてもそこそこ入っているのです
ジャームッシュにときめく映画ファンがこんなにいるのならば
札幌の映画館はまだまだ大丈夫だ

「ドント・デット・ダイ」
カントリーが流れるゆるやかで不思議なゾンビ映画
アダム・ドライバーが予言する「まずい結末」に
ゆっくりと向かってゆくのですが
この予言する理由を聞いたらゾンビよりもビックリしますよ

ジャームッシュ+ビル・マーレイ+コーヒーそれにトム・ウェイツが
加わればこれは素敵な映画時間
コロナ騒ぎで上映がながれなくて本当によかった

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いくら北国札幌とはいえ6月に雪でもあるまい
じゃ何?

おうち銀鼓
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ニラたま豚スープ「エル・ポルコ・ドラド」
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黄色いズッキーニとシーフードのスープ「ディ・イリーデ」

スープ料理は体が動く限り作り続けるよ

札幌10区

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札幌10区中央・東西南北・豊平・白石・厚別・清田・手稲
朝走りで10区全部走ってみました
たぶん1番遠いと思われる最後の手稲区は遠かった
途中で迷ったりして帰ってくる前にぐったり
今日は暑くなるそうなので部屋で「どうぶつの森」の中をさまよいます
ちなみに人生には迷っていません迷う程の選択肢はありません
もう走るのも人生にも目標など持ちません面倒くさいから
身も心も時の流れに漂流し風の吹くまま流されるもよし


「おうち銀鼓」冷製麺特集

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夏がちかずけばとりあえず「冷麺」
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「五目ぶっかけ素麺」
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「田舎蕎麦 薬味盛り合わせ」
おうち銀鼓は冷たい麺の季節に突入しました

ぼくの紅い稲妻

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朝の光が水面にゆれて
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雨に打たれ雪に埋もれボロボロのガタガタで
春風にまかれて漕ぎ出せばギシギシガシャガシャと走り出す
もう10年以上も街に映画館に在りし日の銀鼓にも通いました
10回漕げば2,3回前に進んでいないのではないかと
思えるくらい前に進みません
今時期警官の前を通り過ぎれば限りなく100パーセントに
近いくらい呼び止められ所有者確認をされます。何度でも
10年たつと登録ナンバーが抹消されるらしいのだが
再登録は義務でないので再登録はしていません
何度呼び止められても自分の名前を堂々と名乗ります
だってさ ぼくの紅い稲妻号だもの
家族には粗大ゴミと呼ばれいます
かごに物を入れると必ず落ちます
夜はライトがないので乗ってはいけません
前に1mmも進まなくなるまでずっと乗るよ
みかけじゃないんだ心意気なんだ

おうち銀鼓
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うどと鱈ほっぺの煮物
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うどと桜鱒の天ぷら
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スパイスバジルスープ「皐月」
うど・根菜・鶏肉のスープ

5月の終わりのうど特集



雨上がり

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おはよう 朝走りの途中で一雨あたる
ついてないのか 水たまりを飛び越える
風邪さえひかなければ多少の雨も心地良し
それでも雨も上がり街に光射す
きっと今日はいい日だ

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「どうぶつの森」をさまよいながら
アマゾンプライムで「傷だらけの天使」を見つけ
死んで10年もたつのに、死してなを新刊がでる
キヨシローの本を手に入れた 二人とも死んでしまったが
この二人は永遠不滅にかっこいい

コロナに関係なく私の休日は部屋の中で忙しい
「なんだか楽しいそうだ」と留守番係がいうのだが
それはあなたもでしょ

「おうち銀鼓」
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「ジャーマンポテトトースト」
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「焼き野菜・生野菜とトロトロチーズオムライス」
「こんなに卵がトロトロしてなくてもいいな」という感想です。
生意気な!
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「煮込み手羽先のイエロースープカリー」

八百屋さんに行ったらプチトマトが安かったので
なんでもプチトマトが入っています
ちなみに私はプチトマトを丸ごと食べるのは嫌い
なのですぐカットしたくなる



さらに森へ

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朝焼けがこんなに赤いのなら
この太陽光で世界を消毒してくれればいいのに
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桜もチューリップもそろそろ終わりで
季節は巡り巡りて、また新たな花が咲きだして
ぼくたちは、さらにさらに奥へと「どうぶつの森」の中へと
入りこむ もうしばらくこの森の中から抜け出す気はしない
いや本当は抜け出す気がない 
ようこそ森の迷宮へ

おうち銀鼓

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「エルバチョ・ガンゾー」
粗みじん切り野菜と羊のスープ 最近の傑作
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「姫竹・アスパラ・桜えびのパスタ」
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「子持ちヤリイカのサラダ」
おうち銀鼓の時間だけは森から抜け出す

森で

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朝走りで見つけたなんか凄い奴
ここのところ休みが多くても映画館もツタヤも開いてないし
何処にも行くなという事ですから
夜明けと共に朝走りをして午前中に買い物もすませて
あとはネット配信で映画を見るか

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「どうぶつの森」をさまようかです。
部屋にいてストレスがたまるからパチンコに行く人は
負けたときのストレスはいったいどうなるんですか?
そんなときは「あつまれどうぶつの森」をさまようと
いいよ勝ちも負けもないしやることがいっぱいあるからね
僕らの島に遊びにきてよ「スフィンクス」や「ピサの斜塔」
があるから見にきてね
そして誰か僕らを招待してください

おうち銀鼓

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「合鴨のハーブ焼き」
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「ヤリイカのサラダ」
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「ネオ・アンティコ」
休みが多いのでおうち銀鼓時間たくさんあります。



はみだす

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このように枠からはみだすと削除されたり鬱陶しくおもわれたり
職場もそんな雰囲気で、ちょとでもはみ出したら
「まぁまぁ」などと若い者に諫められる時が1番腹が立つ
俺が若い者を諫めたい「君たちもまだ若いからな」とか言って
でも怒鳴りはしないが若者の耳元で「包丁でさばくぞ」ささやいてみる
決してパワハラではない、なぜなら若者の方が偉いから
私にパワーなどない、ただ年上ハラスメントの可能性はある
若く偉い人はそこそこいて
それよりも若くもなくて偉くもない年寄りはゴロゴロいます。
当然その中の一人です
皆さんできれば年を取る前に偉くなってね

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紅生姜入りゴボウのかき揚げを作って
「ゴボウかき揚げ蕎麦」
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今年も始めました「冷麺」
いつもと違う麺で、「もうこの麺はやめてね」と言われる
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またも紅生姜をのせた「炊き込みごはん」

おうち銀鼓
紅生姜が好きなのは私だけで他の人はほぼ使いません
かき揚げにも入っていません