tokyo rock night

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有象無象の愚か者、ロックの末裔が集う場所
憧れの聖地、武道館までひとっとび
「GLIM SPANKY武道館ライブ」
この夜、武道館からこぼれた音は
夜風に運ばれ、この街を支配する
自由なロック、自由にロックで
この音は血となり肉となり魂の奥底にこびりつく
舞い上がるか、それともこのまま2階席から
日の丸に向かって飛び込むか!

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この日の為にマイマークTシャツ
留守番係が作ってくれました

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武家の都、源頼朝の小津の海街の四姉妹の
いざ鎌倉へ

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映画マニアたちには
あまりにもあまりにも有名な
小津安二郎大先生の無の墓

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海街さんへ

これがあのモデルになったシラストーストだそうです
留守番係がぜひ食べなければならないと云っていました

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そして、子パンダ、シャンシャン









「超エンターテインメントSF的スピルバーグ映画」

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枯れることなき創造力を余すことなく創り続ける
天才などと生易しい言葉ではもはや片付けられなく
映画界の至宝に間違いはないのだが
今さらながら、言えるのは
「よくぞ映画監督になってくれた!」

「レディ・プレイヤー1」
映像は、おもちゃ箱と宝箱とびっくり箱を
ひっくり返してごっちゃごっちゃにかきまわし
「さぁ、この中から自分の好きなもの探してみろよ」
そんな感じですが
ストーリーはグーニーズと変わらない気がする。
この映画を見る前に「シャイニング」は
必ず見ておきましょう

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日本の春はさくらですが、これも桜ですか?
空いっっぱいに咲き誇るわけではなく
樹の周りにひっそり咲いてるこの風情が
なんだか愛おしいのですが

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職場のごたごたにどっぷりつかり
それでも映画は見にいくのは、相変わらずです
公園に誰かが忘れていった、この熊手で
この春のいい事も悪い事も全部かき集め
全てが己の道と悟った風の顔をして
舞い上がろうかな 鯉のぼりのように
ロックンロールの聖地の日が近いんだよね

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春キャベツはあまりみえませが
「春キャベツの旬風トム・ポッロ」


「社会派的スピルバーグ映画」

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スピルバーグ映画には社会派とSF&アドベンチャー派があり
今回は社会派「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
スピルバーグ&トム・ハンクス&メリル・ストリープという
新鮮味の全くない大御所たちの集まりで
新聞社が政府の機密文書を掲載して政府にたてつき
報道の自由を貫くか貫かないかという
新聞社の内輪もめの話

最初からのまったり感はゆがめず
最後はぐぐっと締めて目頭を熱くしてくれるのだが
なんせ内輪もめの話、悪い奴が出てこないのだ
何とか掲載阻止して新聞社を潰してやろうとする
政府側の悪い奴が出てこないのだ
やっぱり映画に悪役や必要だ
悪役がいないとさびがきかない

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「僕の社会派的事件」

最近職場は休みがとれるかとれないのか
わからない状態で同僚が不条理な人事異動にあい
そこに現れた本部の部長だか課長だか偉い人に
「言いたいことがあるのなら、言っていいぞ」と言われたので
それならば
「テメーのやっている事がパワハラだろうが
何がコンプライアンスだ、この野郎!」と言っただけで
あっという間にレフリーストップのように止められました
まだ言いたいことは言ってないのに
職場で肩身だけが狭くなりまして
ちょっとだけ若い人たちに一目おかれ
いい年した家庭も持っているオヤジがこんな事いうんだ
みたいな感じで・・・
言い方には多少反省はしているが後悔する気はない

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ダ・マッシモのピザ うまし!




教訓書蒐

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ブーツは好きだがスニーカーに履き替えた時の
軽やかさはやっぱり春なんだけれど
あきらめの悪い晩冬が春にまとわりついて
風にからまり冷気をまきちらす
そろそろ春の力をみせてやれ ぶっちぎれ!

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「教訓書蒐」昭和初期発行 弐円五十銭
最近この本をもらった
多分歴史好きなのでくれたのだと思う

秀吉の親孝行や日蓮上人の忍耐力を見習えなどという
年少向けの歴史絵巻き教訓本って感じです

人の説教などまったく聞かない私に
せめてこの年少向けの本で人生を反省しろという事でしょうか
「常に復習と反省なければ料理の進歩はありえない」というのが
私の持論なのですが自己反省はするのですよ
でも人の話は聞かない、なのでおうちでしか作る場所がない
この有り様です。
相変わらず人の話は聞かないので、自業自得とは私の事ですか?

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 これと云って特徴のないおうち銀鼓晩ごはん
食後は息子お気に入りのケーキ屋さん

置いてきた

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もう無理
こんな気持ち潰れた銀鼓に置いてきた
冷たい春風に黄昏れる

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毎日ごはん。毎日おうち銀鼓

陽春の

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光が当たれば、そこは春 うららかに

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今年は紺色のスニーカーを履いて
春を闊歩するのだ しなやかに

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「具だくさんのマッケローニ スパイシースープ」
あでやかに

雪解けの風情

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雪が解けだし道がグチャグチャになり
すったもんだしたりして
足をとられ転ぶ寸前で持ちこたえたりしているうちに
春になり

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まだまだ寒いのですが
そろそろ今年のロック魂がうずきだし
5月のGLIM SPANKY武道館のチケットを
無事入手出来ました
ロックンロールの末裔たちよ
ロックの聖地、憧れの武道館で会いましょう

留守番係がお留守番じゃなく
今回は参戦するそうです
東京には、赤ちゃんパンダがいるからです。
瞳はシャンシャン、ついでにGLIM SPANKYな感じで

あとはロックンロール連休をどうとるかです
最近会社から「今度の休日、出勤してくれないか」という
電話がきます。できるだけ断りたいのだが・・・

「あくまでもこちらの事情で申し訳ないのだが
明日、休んでくれないか」などという電話が
会社から来ないかなと休日の夕方に
いつも祈っています。

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春に向けての新作
「ヴェルテ・プリマベーラ」
手羽先と葉野菜のスープカリー

今年も新作を造っても発表できるのは、このブログだけです。




「最優秀アカデミー賞受賞映画」

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平日の昼間なのにやけに混んでいるなと思っていたら
最優秀アカデミー賞作品になっていました。
ギレルモ・デル・トロ最新監督作品にして
ファンタジー・ロマンスの最高怪作
「シェイプ・オブ・ウォーター」

「パンズ・ラビリンス」のパンもすごかったけど
水に棲むもの(魚人なのか?そもそもこの人と云う
部分が当てはまるのか神なのか?)は
もっと凄いよ最後まで何なのかわかんなかったもの

60年代アメリカの雰囲気がとてもよく
水と雨と切なさと愛おしさにまぎれこむ
日本の漫画原作の甘ちょろいラブ・ストリーではない
魅惑のダーク・ラブ・ストーリー
デル・トロ好きには間違いなく必見!

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雛祭りの日に留守番係の為に作った「春待ちチラシ」
いつもより量が多くなってしまった事と
レンコンが赤く染めていない事を指摘する
でも残さず食べる留守番係
私の料理を1番食べて1番文句をいう留守番係
たぶん私の料理を息子と留守番係が
1番のファンだと私はそう自負している






あれから、それから、

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銀鼓がぶっつぶれてから、あれから丁度1年
銀鼓の思い出もかなりセピア色になって
それから社会復帰して約1年
悲しみや怒りや嫌なことも腹の奥底に
しまい込んで「たまにいいこともありますよ」
なんて云う術も覚えました。
荒波寒波、ゆらゆらとたゆたっています。
今年もおうち銀鼓です。

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最近デパチカなるものを覚え
なんだか楽しくて、お惣菜、弁当、チーズケーキに
ケンタッキーなど色々買って
駐車場に向かう途中で思い出す
「駐車場料金がない」カードも使えない駐車場で
携帯電話など相変わらず持っていない私は
誰かを呼ぶ事もできず、焦ったり、困ったり
あぁだから人生はままならない
楽しい後の落とし穴
それでも、ままなったりするからこれもまた人生か

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ラーメン屋さんでラーメン食べたら
「これなら自分で作った方が美味いじゃないか」と
思いおうち銀鼓で作った「ねぎみそラーメン」
んー勝ったような気がする

「心も躍るよ ミュージカル映画」

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これぞエンターテインメント・ミュージカル
「グレイテスト・ショーマン」

「ラ・ラ・ランド」スタッフが贈るミュージカル映画第2弾
「ラ・ラ・ランド」より面白いぞ

ヒュー・ジャックマン率いるオンリーワン
サーカス軍団が画面せましと歌い踊りまくる
ひげ女もいいですが
レベッカ・ファーガソンの独唱は圧巻、涙目になる
でも吹き替えでした

寒空の中、わざわざ映画館に行った価値もある
見ている俺たちも心も夢も踊りだす
劇場で見終わった観客たちは、皆そんな顔でした
家に帰ってきて私も踊ってみたのですが
上手く踊れませんでした
ヒュー・ジャックマンのようなシルクハットがないからかも
しれません。 歌は超グレイテスト音痴です
でも心はロックンロールの末裔です

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「チーズクリームパイ」と「チョコレートケーキ」
留守番係がたまたま作りました
あくまでもたまたまです。

オムライス日和

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留守番係の大好きなオムライス
息子の大嫌いなケチャップやマヨネーズ
とにかく市販のソースやドレッシングなど一切食べない
なので息子が家でごはんを食べない日が
我が家のオムライス日和
私も食べられないことはないのだが
マヨネーズやケチャップなどは得意ではない
野菜などに直接マヨネーズをかけて食べるのは無理

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息子のいる日のワンプレートごはんは
「テリヤキチキンプレート」
「ポーク&セロリオムレツ、カリーソース」などになる
ちなみにケチャップは嫌いでも
トマトが嫌いなわけではないので
自家製トマトソースのパスタはたべれる。
わざわざ市販のトマトソースを買ってきて
息子に食べさせたことがないので
市販のトマトソースが食べれるかどうかはわからない

マーク

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これが私のマークだそうです。
留守番係がゴム版でなにかごそごそ作っているなぁと
思っていたら、どうやら私のマークを考案したらしい
黒澤明のマークに似ているが、まぁ気に入っているのだが
銀鼓やっている時に作ってくれればいいのに
潰れて1年して、作ってもらっても
いつどこで使っていいのかわからない

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誕生日だったので、自分でケーキを買ってきて
あまり食べられないのだが、なぜか自分で山盛り
天ぷらを揚げ、てんこ盛り天丼を作ってみる
もう、てんこ盛り天丼なんて食べられる年齢ではない

今年の映画は「心理サスペンス」から

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時間は十分あったのだけど寒さと引き換えにするほど
見たい映画もなかったのですが
なかなか評判のいいこの映画
やっと映画館に見にいきました
「ルイの9番目の人生」

驚愕の真実と感動のラストらしいので
これは久々のだいどんでんがえしか?
と期待しつつ見にいったのですが・・・
もうこれ以上は書かない、これから見る人の為に

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黒澤明監督「用心棒」のDVDを買ってもらいました。
やっぱり、傑作で「七人の侍」と「用心棒」は
私を映画マニアにした作品です。

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今日の晩ごはん
「ワンタンとキノコのエスニックスープ」

留守番係曰く「ワンタンがじゃま」
えっ!「ワンタンとキノコのエスニックスープ」なのに







雪原の公園

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寒さきわまりつつある一月下旬
見たい映画もないので
見たい映画がないという事は
行くところがないという事で
ふと、雪深く積もる公園に行ってみる
さっむい!

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寒くていいことは、鰊が美味しく安くなることぐらいかな
ひかりものは、なんでも塩と酢でしめちゃうよ
今日の鯵はお刺身で

ゴロゴロと

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年末年始働いて、遅い正月休みに
謎の高熱に襲われて
年始の予告通り布団の中でゴロゴロとする
はめになる
「風邪など暖かくして眠れば、一晩で直る」などと
ほぼ持論のように云っていたのだが
でももう一晩で、直せない
これがまた一つ年をとったいう事ですか

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初夢なのか、熱にうなされ続けて見た夢は
何度作っても終わらない料理の仕込み作業
寝ていても仕込みに追われて
骨の髄まで労働者気質がしみ込んだ
この心と体
なんだかんだと公私混同入り混じり
今年も料理を作り続けるのでしょ

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「インドネシアンチキン&シュリンプライス」

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「さつま芋入り炊き込みごはん」

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「キノコと軟骨豚のオニオンガーリックスープ」

もはや、おうち銀鼓には「美味しく造る」以外
宗教も国境も複雑な社会情勢もなにもありません
あと353日、何作ろう 何食べたい?

新春不倒

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新春のご挨拶 おめでとうございます

近年、家族で初詣はしなくなったのですが
今年は久しぶりにに家族で行ってみました。
一応おみくじは買うのですが
いつも思う事は「何書いているんだか?」
ラッキーアイテムは「素敵なウェスタンブーツ」って
書いてくれれば、神様のいう事なので
堂々と買えるのに、来年からそういうのにしてくれないかな
神様!

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去年失くしたものは、我が愛しの秘密基地だと
はっきりわかるのだが、失くしたものがあるのならば
得たものもあるはずなのだが、そこがはっきりとわからない
とにかく己で招いた、逆風、荒波や社会復帰のルールに
倒れぬよう体も心もプルプル震わせながら
なんとか耐え忍んできましたが
今年は最初から立ち上がらずゴロゴロと
転がり続けようと思うのです
いい風が吹こうが逆風が吹こうが
ゴロゴロと転がるだけで
もう倒れないし倒れる気がしない
新春不倒の志

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お正月なのにカリーとケーキとアイス
子供会か!

暮れ行く年に

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いろいろあったり、なかったり
頑張ってみたり、頑張れなかったり
鴨が葱を背負って来ることはなかったのですが
年の暮れはやってきました
酉年もあと数日で終わります

今年は恒例の床ペンキも包丁奉納もないのです。

尚、年始は1月3日より営業・・・・
なんてことは、もう書けません。

お世話になった人たちに銀鼓はなくとも
いつか料理を食べさせられる日がくればいいのですが
それでは皆さん、くれぐれもお体に気を付けて
良い年をお向かい下さい

年末劇場「正義味方大集合」

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今年も後2週間、やっぱり忙しくないので
「スター・ウォーズ」シリーズはほとんど見たことがなく
「オリエント急行」は結末があまりにも有名すぎて
普段はこの手の映画は見に行かないのだが
正義超人?大集合映画(バットマンは人間)
遅らばせながら「ジャステイス・リーグ」にしてみました
私の記憶では、アメコミ映画を映画館に見に行ったのは
高校生のとき授業をさぼって見た「スーパーマン」以来の
ような気がする  

「ジャステイス・リーグ」
正義の味方があつまれば
過去だの未来だの愛だの復讐だの
グダグダ考えていないで
大きい小さいに関わらず
目の前の悪をぶっつぶせばいい
正義の味方にできることなど、それくらいなのだから

ワンダーウーマンの目力凄いね
小悪党なら目力でぶっとぶね
俺も少し後ずさりをしました

ダイアン・レインがスーパーマンのお母さんだったのは
びっくりしたね だって高校生の時みたスーパーマンは
おじさんだったんだぜ
それがスーパーマンが息子の年になっているんだもん
そりゃあ俺たちも年をとるは、
ただ高校生の時と精神的になにが変わったのか
未だにわかんないけど

こないだ息子に「悪い高校生みたいだ」と言われました
ゲェ

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「白菜と鮭の時雨和え、自家製〆秋刀魚」を乗せた小鉢

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豚の角煮」

ほらほら、こんな料理悪い高校生作んないだろ
いや、作る高校生もいるな

去年の今頃は

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今年も討ち入りの日がやってきましたね
私は日々、討ち入り覚悟で職場に向かっているけどね
切腹は絶対しないけどね、痛いのはちょっと・・・・

来年はロシアワールドカップの年で
私はこの「ワールドカップ展望ガイド」を買うと
ここからワールドカップが始まりだします。
日本は出場できるのに、イタリア・オランダが出場できないのは
納得がいきませが、それでもやっぱり楽しみだ

去年の今頃は、
お客さんが来なくて、暇で暇で
大掃除をして本を読んで
12月の飲食店がこれではと
そろそろ年貢の納め時かと覚悟をはじめた頃でした。

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師走の深呼吸

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12月たりとて、俺は走んないよ
忙しくもないし偉くもないから
ただただ寒さに、縮こまり
もともと小さい体が更に小さく縮こまり
そのうち小さく丸まってピンポン玉ぐらいになるかもね

細く長くすーっと息を吸って、止めて
フーと吐き出す
「また、ため息ついて」などと言われるのだが
これは、ため息じゃなく深呼吸だから
社会のルールも、会社のルールも
そこそこ守って生きてます。
ため息、いやいや深呼吸ぐらい自由にさせろ

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「フォー」
閉店以来、始めて作りました。
銀鼓健在中は、自ら食べることはあまりなかったのですが
久しぶりに食べると、まぁ美味しいか

ジョー、フォーができたよ
秋ぐらいに、お留守番係がジョーママに
メールだかラインだか送ったのですが
未読スルーだったそうで、元気ならいいんですけど