40年後の続編「ドクター・スリープ」

スリープDr.jpgDrスリープ3.jpgDrスリープ2.jpg
スピルバーグにして神と謳われるキューブリックの「シャイニング」続編
「ドクター・スリープ」 これはもう我ら映画小僧のなれの果てには
神の中の神、大神さまの続編など作っていいのか?
前評判もかなり微妙なところで神への冒涜にならないのか?
と思いつつも観に行ってしまう僕ら。

キューブリックのとか、シャイニングのとか言わなければ
それなりに面白い作品、でも言わないと話題にはならないけどね
後半には「シャイニング」のオマージュたっぷり
双子や血のエレベーター 
スピルバーグも「レディ・プレイヤー1」で使っていました。

だがこの作品は、ホラーなのかSFなのかジャンルなどどうでもいいのか
疑問が語られる作品です。 
僕は近年、名作の続編の中で1番好きだな

DSCN0520.JPG
深夜、午前3時~午前5時まで24時間営業のTSUTAYAは
僕の為にある。ほぼ貸し切り状態
タイトルを見ているだけで、映画の世界をさまよえる。
たかが映画にうつつをぬかし日々年をとり
また今年も暮れてゆく
「大事なことを何か忘れているのではないか」などとは
ちっとも思わず、ちょっぴり、たっぷりかもしれない
幸せ!

IMG_1800.JPGDSCN0490.JPG
おうち銀鼓和風
ヤリイカのサラダ、風呂吹き大根、きんぴらゴボウ、焼きナス

IMG_1803.JPGDSCN0505.JPG
食後の誘惑
上 息子の好きなケーキ屋さん
下 私の好きなパフェ型ケーキ
両店とも屋号が思いだせない
毎日いろんなことが思いだせない・・・









お金の話「決算!忠臣蔵」

忠臣蔵.jpg忠臣蔵2.jpg
「忠臣蔵」と「勧進帳」は日本男児の心意気と
若き頃より自負しています。
なのでこの時期に「忠臣蔵」と聞けば、行かねばならぬ
たとえコメディーでも前評判がかんばしくなくても・・・
自分の眼でたしかめなくては

やっぱり、見に行くと日本男児というよりも
日本のおやじたちばかり
それも似たような席を指定するから
広い映画館の真ん中におやじ達がコチョと塊でいるのです。
散らばれ!俺が真ん中で見るから
他のおやじたちは散らばれ!!

討ち入りなしかい、花道なしかい、予算なしかい
全編関西弁と岡村君がちょっといい

これはもう、江戸・泉岳寺に四十七士の墓参りに
いかねば納まりがつかないな


DSCN0517.JPG
おうち銀鼓「五目助六寿司と塩コロッケ」

「じっちゃんのコロッケがたべたいらぁ」という
ドラマを見てたら、私のコロッケも食べたいじゃないかと
思って作ってみました。
助六寿司とコロッケ
なぜこの組み合わせになったのかは、私にも判らない

それから家族は、私のコロッケを食べたいと思ったことはないそうです。
むしろ作らなくてもいいそうです。

「コロッケはむずかしいらぁ」

DSCN0434.JPG
夜が明ける前に動きだす

白い街で

IMG_1792.JPGDSCN0511.JPG
とうとう雪も降り出して身も心も縮こまる。
自由嫌う職場の料理に
ギリギリの自由を表現しょうとするのだが
モンスター級パートさんたちが「面倒くさい」と
私に聞こえるくらいの小声で言い始める
一進一退の攻防が日々繰り返えす
俺は死ぬかもしれないが、奴らは
ゾンビやターミネーターよりもひつこく強く
あいつらは絶対死なないと確信する。
今年も年末がやってくる
街も人も雪にまみれる
モンスターさんたちのところに少し多めに降って下さい
出勤するだけで体力を半分くらい奪ってやって下さい
(正面から私に向かって来る者はいませんが
団結力は凄まじいです。)

DSCN0493.JPG
自由表現が許される唯一の場所、おうち銀鼓
初冬の洛陽シリーズ
「落ち葉が浮かぶハーブポークスープ」

DSCN0495.JPG
根菜、キノコ、ベーコンのカリー「ヴェルニーノ」
おうち銀鼓には、珍しくバターの香りがします。

DSCN0496.JPG
「落ち葉模様のマトウダイのカルパッチョ」
レモン胡椒と桃ヴィネガーのドレッシング

私の料理の真骨頂、メインがなんだかわからないほど
盛り付ける。あいかわらずです。

DSCN0500.JPG
「霜月の味覚 洛陽の森」

盛り込み過ぎてご飯が見えないけど
チラシ寿司ではなくて、盛り込み寿司

正統派続編「ターミネーター ニューフェイト」

ターミネイター1.jpgターミネイター2.jpgターミネイター3.jpg
ターミネーターの創造主、ジェームズ・キャメロンが
プロデューサーとして帰ってきた
「T2」の正統派続編と云うことで3,4見てないのですが
観に行って来ました。
老若男女問わず平日の昼間にほぼ満席って
皆どんだけターミネーター好きなんだよ
俺も行ったけど
ターミネーターは、もともとしつこいけど
まぁ今回もさらにひつこい
一晩、洗わなかったホイコーローの皿の
油汚れよりもひつこい

ロボットも人間も未来のことばかり気にしちゃて
晩飯のこと1度も気にしないんだよね
俺なんか未来のことよりも
ごきげんとるために、そろそろ晩ごはん作らなきゃならん

IMG_1789.JPG
おうち銀鼓
昨日の晩ごはん「握り寿司」
飾りつけなしでシンプルに握ってみました
食べやすいそうです。

ひとめぼれ

IMG_1786.JPG
なんという事でしょ
先月、秋冬用のスェードのブーツを買ったばかりなのに
こんなキヨシローがステージ駆け巡るようなブーツに出会ってしまいました。
今は亡きキヨシローが履けないのならば、私が履かなければ
ロックンロールの末裔として
冬が来る前に、このブーツで札幌を闊歩する。
その前に、「あなたの足は、いったい何本あるのですか?
今度生まれ変わるときは、足を10本にしてもらいなさい」と
留守番係が言ってます。理解しがたいブーツとにらんでいます。
ここからしばらくの間、美味しいおうち銀鼓を作って
いい人のふりをしなければ・・・

DSCN0453.JPG
夜明け前のハスの池
今日はみぞれも降り出して、そろそろ朝走りもおしまいかな

DSCN0460.JPG
夜明けの赤レンガ前、銀杏並木

DSCN0467.JPG
おうち銀鼓
「イエロー・ソウル・シーク」
ラムの黄色いスープカレーね

DSCN0479.JPG
「キムチもつ鍋」
おうち銀鼓は、どの鍋でもくずきりたっぷり


もみじ色

DSCN0403.JPGDSCN0408.JPGIMG_1775.JPG
DSCN0335.JPG
朝焼けも夕焼けも紅葉色
木枯らしにまかれて、晩秋の朝走り
秋って、こんなに夜明けが遅かったけ

DSCN0371.JPGIMG_1783.JPG
今年の我が家のヒット商品
「モスバーガーのほろにが抹茶シェイク」
これは、近年のシェイクの中でダントツ1位

もう1つ 酢と書いてチョと読む「美酢(ミチョ)」
果実100%の酢で健康にいいのかと思い
これを飲んで健康になったふりをしています。色々な味があります。

IMG_1767.JPGIMG_1772.JPG
おうち銀鼓
「秋刀魚の造り」「秋刀魚の山盛りチラシ寿司」
今年は秋刀魚のお刺身、魚屋さんでもあまり見かけなかった
秋が終わる前に、慌てて作りました。

IMG_1780.JPG
スープカレーじゃなくルーカレー
「フォール・オブ・クラシコ」
ルーカレーって道産子しか言わないらしい


雨が降る。

DSCN0382.JPG
他力本願ではありますが
いつか、宇宙からの使者がきて
この地球の矛盾を正してください
人間はあふれ出る可能性ととどまるとのない欲望で
立ち止まったり、振り返る時間など
もう何処にもない。 いや!まだあるか?

DSCN0394.JPG
DSCN0398.JPG
体調と天候不順で数週間、朝走りをやめていたのですが
久しぶりに走ってみました、途中で雨が降る
本州辺りの台風被害は甚大で、それぞれの明日があるから
頑張らなくてはならなくて、”頑張って”って言われてもと
思う人たちもいるかもしれないが
それでも”頑張って”としか言えない。
こんな小雨に負ける気はしないが、やっぱり冷たい

DSCN0217.JPG
「おうち銀鼓」
太陽が少しでも照るように
子供だまし(もしくは留守番係だまし)のオムライス
留守番係はオムライスが大好き、オムライスを作ると
ちょっとだけ機嫌が良くなります。
そのすきに、こっそりアマゾンで・・・・秋冬の支度を・・・・

DSCN0378.JPG
オニオンベースに香辛料を効かせ深まる秋を煮込んだスープ
「秋水」

もと学生さん
すごいね!「ノノ・ソルティー」なんて料理名、覚えているのは
あなたと私ぐらいです。
自分の仕事を覚えていてくれる人がいるだけで
なんだか素敵な気分になれる
いつまでも覚えていてくれて、「ありがとう」



悪のカリスマ「ジョーカー」公開

jokr.jpg
ついに「ジョーカー」公開

ゴッサムシティーでは、
街も人も地位や名誉、善、悪までも
悪の闇の中に飲み込まれてゆく
巨大化した悪がとうとう
悲しき悪のカリスマ、ジョーカーを誕生させる。悪党降臨
バットマン誕生まで、あと約20年
間違っても、ゴッサムシティーに迷いこむな!

IMG_1733.JPG
札幌創生川の夜の灯り
この辺りならジョーカーもやって来ないはず

IMG_1753.JPGIMG_1739.JPGIMG_1762.JPGIMG_1765.JPG
おうち銀鼓 生ハム特集
なんだか美味しい生ハムを入手できたので、
「生ハムのゴイクン」
「生ハムとチーズのポモドーロ」
「生ハムとオムレツのペペロンチーノ」
「生ハムとアスパラのサラダ」








熱狂「EGO-WRAPPIN'」LIVE!!

DSCN0365.JPGego.jpg
いつも元気なのだが、なぜかこの日は
体調不良で微熱やら腹痛などでちょっと、ぐったりしているのですが
「死ぬまでに行きたいLIVEその1」
念願のEGO-WRAPPIN'LIVE 留守番係も参戦

満員のライブハウス、登場したとたんにライブハウスは
EGO-WRAPPIN'の世界
全身全霊唯一無二のアーティストにして
稀代のパホーマー、中野良恵とギターのボス森雅樹
管楽器やウッドベースのバックバンドもよく
これはもう素敵すぎる

年齢や音楽の嗜好など関係なく
「死ぬ前に行っておきなさいLIVE」
日常の些細な苛立ちなど中野良恵のパホーマンスで
全部吸い取られちゃうぜ!

ライブが終った後、熱は残った
子供じゃないんだから、はしゃぎすぎた訳ではないのだけれども
今日はお仕事休んでいます。
先日、皆に恐れられているパートのおばさんを怒鳴ってしまったので
呪いをかけられたのではないか?と若い子たちが言ってます。

IMG_1750.JPG
おうち銀鼓 
めっきり寒い札幌は「つくね鍋」だよ





熱血漢映画「宮本から君へ」

宮本2.jpg宮本.jpg宮本3.jpg
TVドラマの映画化「宮本から君へ」
真利子哲也監督 池松壮亮、蒼井優主演
TVの方では、超熱血漢サラリーマンドラマでした
そのつもりで見に行ったのですが
超熱血漢恋愛映画になっていました
3枚目の写真は前歯3本折れています

男の意地や恋人の敵、全部ひっくるめて
絶対に勝てそうもない怪物のような男に
絶対に勝たなければならない戦い挑む
宮本は熱くうざったく友達になったら
面倒くさいことに巻き込まれそうな男です。
でもね、こんな男がいれば目は離せない
この映画、語ることはことはいっぱいあるけど
この映画は見た人と語りあいたい

DSCN0358.JPG

おうち銀鼓
「熱血男の味噌ラーメン」
朝から味噌ラーメンを作ってみました
朝から味噌ラーメンを仕込むなどかなりの
熱血漢のやることだと思います。

DSCN0324.JPG
家族でラーメン屋など滅多に行かないのですが
数週間前に行った「菜々兵衛」の塩ラーメン
私の作った熱血味噌ラーメンよりかなり美味しい
この味は気合いだけでは、追いつけねな!







プーパッポン・カリー

IMG_1700.JPGDSCN0325.JPGDSCN0327.JPG
バンコクで有名な「ソンブーンのプーパッポン・カリー」を
是非とも食べたかったのですが、時間と胃袋のあきがなく
断念しました。がならば自分でつくるか
大き目の渡り蟹を入手して作ってみました。
まっこんなもんでしょう
カニのだしがでてて、甘さ控えめで美味しくできました
「なんか本場に勝っちゃた気がする ソンブーンで
食べてないけど」
息子と留守番係曰く「どっちでもいいけど、写真撮ったら
カニの殻取っちゃってね、食べにくいから」
奴らは食べるための努力をする気はないらしい

DSCN0300.JPG
夜明けと共に起きていたのに
夜明けが私のスピードについてこれず
夜明けがだんだん遅くなってきた
秋が来た。



夕陽が沁みて

DSCN0277.JPGIMG_1651.JPG
近頃、夕陽が紅くって目にも心にも沁みちゃって
これは、なるべく仕事に行きたたくない
理由になりますか?

DSCN0267.JPG

朝露と朝日を浴びて輝く花

早朝ジョギングで雨にぬれ
午前中に自転車ででかけ雨にあう
今日の運勢は最下位でも
早起きしない人(留守番係)には
この朝日を浴びた花を見ることはできません
「花見たっくて早起きできるか?」ってか
できねぇよ!年寄りは早起きするんだよ
さぁ朝ごはんも昼ごはんも抜かして
今日の晩ごはん、どうしょうかな

DSCN0281.JPG
おうち銀鼓 夕べのスープ
「秋野菜たっぷりのゲーン・ガイ」

DSCN0223.JPG
「秋野菜に夕陽が沁みたボロネーゼ」




テオ・ヤンセン展

IMG_1624.JPGIMG_1562.JPGIMG_1575.JPG
先週のテオ・ヤンセン展最終日 芸術の森美術館にて
私は、それ程興味があったわけではなく
家族二人がヤンセン展の後で、ご飯を食べてくると云う
ヤンセン展よりも、ご飯を仲間はずれになるのが許せなく
「やっぱり俺もいくぜ」

テオ・ヤンセン展
風を食べて動くビースト(ヤンセン作品)たちが室内で
どう動くのか、行くとなったら楽しみだったのだが
ビーストたちは、ほぼ展示で動いているのは映像だけで
リ・アニメーションと言って人工的に時間になったら
数歩動くだけ これでは「テオ・ヤンセン
ビーストたちの屍展」です
ビーストたちの魅力10%しか伝わらない
主催者は10%の魅力を伝えたくてビーストたちを
展示したのですか

IMG_1557.JPG
最終日混んでいたので炎天下の中
結構並んで当日券を買いました。
結果的に動かないビーストを見るために
それでも、たまに芸術の森あたりに行くのも
いいかもしれません 熊がでなきゃね

image1 (1).jpeg
おうち銀鼓
オーカジューへのリスペクト
「渾身 晩夏フルーツサラダ」
息子曰く「盛り付けはいいのだが素材のフルーツが
負けている」その通りだが
中々美味しいリンゴを見つけるのは難しい
私の好きなリンゴは堅く酸っぱいやつ

DSCN0246.JPG
今年の夏の思いを込めた「トム・ポッロ」
最初のころ、トム・ポッロのポッロが言いにくいと
言われてました。常連さんが普通に言ってくれるようになった
時は銀鼓も末期でした
今はもう誰も言ってくれません
家族ですら名前は覚えてないかも?

DSCN0222.JPG
「最後の夏野菜 皿天丼」
そろそろ秋野菜ですね




タランティーノ最新作

ハリウッド.jpg
毎年私にとって7月、8月の映画枯れの季節
そろそろ暑さも引けてきて
まずは、タランティーノ最新作
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
DSCN0241.JPG
初日特典で貰った下敷き
とりあえず下敷きを使って書く物もないので、飾って置くか

ハリウッドを舞台に1969年シャロン・テート事件(知らない人は調べて)を
匂わせ、60年代の古き良きハリウッド映画のオマージュをいたるところに
ちりばめてストーリーは進んで行く
映画ファン=タランティーノファンだと思っているのだが
映画ファンでタランティーノを嫌いな人の気持ちは全くわからなく
この映画はタランティーノファン以外見に行く必要なし!と
言い切ってしまうことは、ないか

結構混んでいて、隣にいた女の娘は眠っていました。

IMG_0630.JPG

おうち銀鼓「カオ・マン・ガイ」特集 「屋台風カオ・マン・ガイ」

IMG_0606.JPG
レストラン風カオ・マン・ガイ

IMG_1537.JPG
そして、バンコク帰りの「おうち銀鼓風カオ・マン・ガイ」
上二つは旅行前、最後は旅行後 ほらレベルアップしている。








バンコク旅 最終章

IMG_0907.JPG
ファランボーン国鉄駅

バンコク旅で何が1番面白いかと云うと
遺跡や寺院の観光名所巡りではなく
ホテルや地下鉄、BTSなどの各駅の路地裏散歩
道の先に何かあったり、なかったり
そこら中に屋台や出店・市場があって
この街は毎日がお祭り騒ぎかい?


IMG_1332.JPGIMG_1335.JPG
中華街近辺の市場の人混みは、はんぱなく
まるで、「ブレード・ランナー」の世界

二日目で留守番係は倒れ,息子も私に付き合うのも疲れ
二人してホテルで休憩中、私は一人で路地裏探索
息子曰く「休むことのできないマグロか」
なんだかね、仕事しないで遊んでいるから調子がよくて

IMG_1393.JPG
タイのお坊さん裸足で歩くんだと思ったら

IMG_0830[1].jpg
サンダル履いてるお坊さんもいました
朝方は裸足で日中は履いてるのかもしれません

IMG_0975.JPGIMG_1139.JPG
いたるところで犬が寝転んで、猫がむれてます。

IMG_1506.JPG
バンコク最後の夜は満月 月はどの国にも分け隔てなく輝いているのです。 月のようになりなさい

英語もタイ語もわからず、その上スマホも持たずにバンコク旅を満喫してきた
私に職場の若者たちは、あきれを通りこし尊敬のまなざしすら見せています。
旅行前に、息子に「たぶんこの旅で、君は私のことを初めて
”父さん”的な言葉で呼ぶことになるだろう」と宣言したのですが呼ばれませんでした
ずーと言われていたのは「物をなくすんじゃない、バックのファスナーを締めなさい」でした。
お父さんは難しいので、友達から始めようと思います。

IMG_1211.JPG
ベストショット 息子の前に現れた怖い顔のたぶんインド人



アロイ、アロイ、タイランド

IMG_0897.JPG
旅の目的、屋台・食堂・レストラン
この街の料理を食べつくせ!
一日・5食は、食べると言っていたのだが
なんせたいした大きくもない老いた胃と
元々、おうち銀鼓以外のエスニック料理を好きではない2人
その上、灼熱、水分ばかり獲って腹がふくれる
せめて酒でも飲めたら、夜食でも食べれるのだが
3人ともそんな気はない

IMG_1190.JPGIMG_1191.JPG
有名レストランの「トム・ヤム・クン」「マッサマンカリー」
「マッサマンカリー」の美味しい(アロイ)店として有名なのだが
んーこのくらいか?

IMG_1377.JPG
ミュシュラン最高点の高級レストラン
接客や清潔感、料理も含め全体的に上品で
タイ料理が苦手な人でも食べられるじゃないかな
料金は屋台の10倍 私の求めている料理じゃない

IMG_0893.JPGIMG_1070.JPG

IMG_1492.JPG
IMG_1067.JPGIMG_1068.JPGIMG_1069.JPG
屋台や食堂の料理
美味しいものもあれば、そうでないものも多々ある
料理は大体が辛いというよりも甘すぎる

IMG_1481.JPGIMG_1483.JPG
残念ながら今回の旅行で1番美味しかったのは
タイ料理ではなく、オーガニック野菜の創作料理「オーカジュー」
この店は、留守番係が「もうタイ料理、食べたくない」と
ぐれたら連れていこうと思っていたレストラン
私も含め家族3人全員一致で「オーカジューのフルーツサラダ」No1
こけは調理師心をくすぐる料理でした。

IMG_1189.JPG
酸味のあるフレッシュフルーツのスムージーは大体美味しい
カフェラテ・ジュース系は甘すぎて飲めない
コンビニで買ったお茶ですら甘い

色々なことを失ったり、あきらめたりして生きていますが
料理の向上心だけは、あきらめていない
まだまだ、まだまだ、まだまだ、修業は続きます。








サバーイ、サバーイ、タイランド

IMG_0884.JPG
熱帯、渋滞、喧騒、焦燥、冒険、探索
路地、豪雨、灼熱、遺跡、仏像、屋台
知らない街、判らない言葉、複雑な匂い
全部含めて、微笑みの国、憧れの地へ
サバーイ、サバーイ、タイランド

とにかく仕事もしないで遊んでいるのだから、楽しいに決まってる

IMG_0987.JPG
あの有名なヤツ


IMG_1030.JPG
象はデカすぎ

IMG_1242.JPG
これもまた有名なでかい仏像

IMG_1387.JPG
IMG_1353.JPG
東南アジア最大のチャイナタウンと
チャオプラヤー川(夕暮れなので青ぽくみえるが
昼間はまっ茶色)

IMG_1433.JPG
インスタ映えで有名なワットパクナーム

IMG_1471.JPG
現地人になりすまそうとしていたのですが
現地人は麦わら帽子などかぶっていません
でも、どうしても麦わら帽子をかぶって
こいつの前で写真を撮りたかったのです


やまもりさん 去年のJOY POPSの感想も聞かしてくれないし
今年のNEVERとGLIMの感想は教えてくださいね




爆熱

10327364899409[1].jpg
日中の暑さはもとより、夜な夜な熱波が体にまとわりつき
眠らせる気はないらしい 仕事中は眠たくてグタグタだ
夏に追い抜かれた

IMG_0682.jpg
旭川に美味しいカリーがあると言うので
今年は早めの墓参りにでかけ、どっちが次いでかわからないが
カレー屋さんにも寄りました。
お目当てのカリーは、夜の営業でしか作らないらしく
写真のカレーを食べました。
美味しいのですが、これならば私も作れます。

妹の家の猫たちです。
この暑さの中、毛皮をぬがずに元気です
その他に、猫一匹と超でかい犬が一匹
デカ犬は、相変わらず大暴れ!

IMG_0853.JPG

IMG_0854.JPG
文芸雑誌ユリイカから萩原健一特集が出ました
我らショーケンファン、本の内容がどうあれ
この表紙と裏表紙だけで買わないわけがない
表紙はいつもどうり、この表紙の本は他にも持っていますが
裏表紙のカッコよさ涙が出そうだ
当然涙はでてないが

IMG_0859.JPG
おうち銀鼓「冷製 蛸とゴボウの時雨煮」
麺ばかりではなんなんで
冷たいご飯はないかなと思い
危うく暑さのせいで得意のチラシ寿司を忘れるとこだった
奥に写っているのが「海老とサーモンのサラダ仕立て寿司」






ごきげん麺生活

IMG_0680.JPG夏の青空が素敵で、札幌の早朝の空気は爽やかで
早起きで三文得したことはないが、心地いいことは間違いなし
でも走り過ぎて膝が痛い 痛くなるほど走らなきゃいいのに
そうなのだけれども、つい調子にのっちゃて

IMG_0721.JPGDSCN9863.JPGIMG_0790.JPG
おうち銀鼓冷製麺シリーズ「冷麺」「五目蕎麦」「そうめん」
我が家のそうめんは、水っぽくなるのがいやなので水には入れません
だまだまになる前に食べなければなりません。時間との勝負です。
ツルツル

IMG_0568.JPGIMG_0805.JPG
温麺シリーズ「ココナッツミルクスープの銀鼓のフォー」「味噌ラーメン」
ズルズル

IMG_0728.JPGIMG_0586.JPG
パスタシリーズ「カルボニャーラ」「ロッソ・ポモドーロ」
ボーノボーノ

夏に限らず一年中、ごきげん麺生活!

カラス天狗Tシャツ

DSCN0170.JPGDSCN0168.JPG
走ったり、映画を見ている間に
世の中にとんでもない事件が飛び交って
どうなっちゃてるの?

調子がいいので、札幌ドームまで走ってみた
ドームは大きいので見えてから、中々たどり着かない
ドームはでかいねぇ

IMG_0769.JPG
今年の留守番係がデザインしてくれたオリジナルTシャツ
カラスに負けないように、カラスの親分”カラス天狗”にしてくれました
もうこれ以上、襲わないでね

IMG_0813.JPGIMG_0829.JPG
おうち銀鼓
「彩り野菜とお刺身3点(烏賊・石持カレイ・初物サンマ)
「パクチーチャーハン」